Eruditeの歴史

次の拡張「Sentinel's Fate」の舞台はOdus、種族Eruditeの故郷です。
物語を楽しむためにも、Eruditeの歴史について予習しておこうかなと思いまして、メイジタワーで本を買いました。

ほんくえ


クエストは30分とかからずに終わりました。出来上がった本の内容と、歌う羊飼いさんでのEruditeの項をまとめるとこんな感じ。

・Qeynosのめっさ頭のいいHuman、Erudさんはもっと研究に没頭したいので、適した場所に引っ越したい。
・テュナリア(アントニカ大陸)は他種族のからの侵略とかでうるさいから、隔絶された土地へ行こう。
・そんなErudさんに同調した人たちでOdusへ移住。
・都市Erudinを建設。Erudを議長とする評議会「the High Council」を設立。
・「俺らめっさ頭いいし、High Manって名乗ろうぜ」
・他者からはErudから名前を取りEruditeと呼ばれる。
・知的な生活で研究にいそしむ毎日は楽しいなあ。

エルーディン
平和で知的な街、Erudin(画像はEQ1のもの)



しかし移住先でも問題が起こります。

・一部のEruditeがNecromancyに手を出し、恐怖の神Cazic-Thuleに傾倒し始めた。
・知識欲が豊かとはいえそれはイカン。追放だ。
・追放された者(Heretic)がブチ切れ、Erudinに戦争を仕掛けてくる。バリバリだぜ。
・Hereticが後先考えず魔法をぶっ放し、大爆発。巨大な穴(The Hole)ができる。
↑(この時に猫族が月にぶっ飛ばされる)
・The Holeの底にHereticの都市Paineelを建設。
・その後Hereticの魔術儀式か、いかなる理由か分からないが、Paineelは破棄され、別の場所で再建される。

※実際は、Plane of Earthへのポータルを開いてしまい、そこから大挙したElementalに乗っ取られてしまったみたいです。
旧Paineel
土エレに乗っ取られた穴の底のPaineel(EQ1)



その後のErudite。

・Erudinの方はしばらく平和が続き、Eruditeは相変わらず研究に引きこもり、
・ゲートとか成長するルーンとかを生み出し、こりゃすげえ、研究は本当に楽しいとご満悦。(EQ1の時代)
・そんな中、Humanの街について語る女神Quelliousの神託を夢に見る人が現れる。(大破災の危機を知らせるため?)
・「そんな啓示を受けるのは、あの低能Humanたちが我等の技を使えると主張した結果だ。行きたいヤツぁ行けば?」
・「OK,ちょっとEruditeの偉大さを知らせてくるわ」とQeynosに出かける。
大破災が起こる。アントニカ大陸木っ端微塵。何とか港にたどり着く。
・「相変わらずHumanその他はうるせーなぁ!!!たまらんわ!!」
・大破災の原因の調査や研究も行わない他種族と暮らすのは勘弁。
・種族村へ移住。HereticもFreeportでおんなじ様に移住したっぽいよ。
空を見上げるとLuclinが木っ端微塵だー。研究しにいきたいなあ。

スタークレスト
Qeynos側のEruditeの村、スタークレスト・コミューン。


Eruditeの研究欲はとどまることを知らないのね。その結果、MiragulさんやAl'Kaborさんが生まれたんだなあ。

ある種の偏狂心によってノーラスの歴史は作られるんだね。


悩めるErudin
ネコが煩くて悩めるEruditeさん。


ちなみに、
いつ頭が長くなったり灰色になったりしたのかは全く不明でした。


EQ1の画像はallakhazam.comからお借りしました。
スポンサーサイト

tag : EverQuest2

2010-02-16 13:31 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

Hoshimari

Author:Hoshimari
EverQuest2
SebilisサーバーでMonkをやってます。
頭の輝きに磨きを、ワックスを。
イラスト:Mago

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード