Shrunken Goblin Skull Earring

ヘリテージクエスト「Light of the Destroyer」に登場する、伝説のゴブリンの話。


クエのネタバレを含みます。

Grachnist the Destroyer

Twarkの橋の側にいるゴブリン、Turkligから依頼を受ける。


Turklig
「Twark近隣のキャンプで同胞が不審な死を遂げている。
恐らくジャイアントの仕業だ!狩れ!狩れ!狩ってしまえ!」



そのキャンプ跡を確認すると、どうやらゴブリンたちの頭蓋骨が抜き取られているようだった。
近場のジャイアントたちを狩り、持ち物を調べるも、頭蓋骨を持つジャイアントはいなかった。

生き残りのゴブリンが今際の際に語った。


「戻ってきた・・・。彼らが戻ってきた。Twarkが危ない。
・・・”Lighteater”だ。」



Twarkの長老の一人Mallicに話を聞く。


Mallic
「シィィー!それ以上言うな。その恐ろしきものについて語ることは許されていない。
・・・ところでTurkligはどうした?狩りを続けているだと?
ダメだ!彼を探さないと!」




かつてObulus Fronteirにあったゴブリンの村、Gwerpの跡地にTurkligはいた。
布でぐるぐる巻きにされ、血を全て吸われて事切れていた。

Gwerp跡地に残された石碑にはこう記されていた。



我らはこの森の支配者だ!
巨人どもも我らを止められない!トカゲも!”Lighteater”さえも我らを止められはしない!
狩れ!狩れ!

我らは狩った・・・。しかし”Lighteater”は仕返しをしてくる。
だがGwerpは強い!我らは狩りつくす!

我らはGwerpを離れる・・・。
”Lighteater”は全てを奪った。
Ikis、Zilok、Memil・・・。光は去った。もう何も残っていない。
私は遠くへ逃げる。”Lighteater"から隠れなくては。
狩りは終わりだ。どうか私を狩らないでくれ。



Lighteaterとは何者なのか。
血を吸うモノ。吸血鬼?Xalgozの研究所にいけば何か分かるかもしれない。


クルセイダーケイブにいるイクサー、Lissysに依頼され、
KaesoraのXalgozの研究所にあった本を読み解いてみる。


Lissys
「吸血鬼とは違うようだ。
”Lighteater”とは恐らく・・・、ゴブリンたち自身だ。
遥か昔の混沌の時代、自身の若さの糧とするために、若いゴブリンを食っていた者がいたようだ。
かつてGwerpにいた屈強なゴブリン、名前は・・・・、Granchnistというらしいな。」



Mallicのところに戻る。


Mallic
「Granchnistだと・・・?
なぜ、その名前を知っている?それは遥か過去のものだ!彼はもういない!もういない!

彼は強かった。我らの敵の全てを倒した。彼はゴブリンの英雄。
だから彼は飢えてはいけない!彼は恐ろしい!

このままだとTwarkも危ない、分かってる。でも誰も彼を倒せない。

彼がどこにいるか?
彼は伝説だ。神秘だ。
しかし彼は我らの力だ。
Granchnistの力になるには彼の奴隷になるしかない。
それは死ぬことよりも素晴らしいことなのだ。

我らはTwarkを守れない。
もうじきTwarkはGranchnistのものになるだろう。
誰も逃れられない。」


TwarkのゴブリンたちからLighteaterの隠れ家の地図を集める。

隠れ家に入り、彼を倒せ!


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Twarkの

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2017-05-10 10:53 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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