Shrunken Goblin Skull Earring

ヘリテージクエスト「Light of the Destroyer」に登場する、伝説のゴブリンの話。


クエのネタバレを含みます。

続きを読む

スポンサーサイト
2017-05-10 10:53 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Emperor Rile

今回の拡張Kunark Acsendingでたびたび登場するイクサー、Rile。

Rile

昔からのEQプレイヤーなら聞いたことはある名前だと思いますが、
おさらいも兼ねて、彼がどういった人物か解説したいと思います。

~~~~~~



Sebilian帝国の二代目皇帝 Rile Sathir


初代皇帝Venril Sathirの息子。


the Unholy Writ of Warを得た父Venrilは帝国の勢力を一気に拡大させた。
晩年、自らの死を恐れたVenrilは、穢れた魔術により不死の力を得ようとする。
その儀式を妨害してVenrilを殺害したのが、Rileである。


二代目皇帝になってからは、武力による侵略で帝国の領土を拡げていった。
その部下として、Kurn Macha (Kurn's Towerに名前を使われている人。厳密にはあの塔には、このKurnさんはあんまり関わっていない)、ジャイアントのKaratukus(Warsilkの祖先)、吸血鬼Chosooth (今回はソータマージストのマスター)などがいた。

この時代に、DalnirがRileのための剣としてUnholy Kukuri of Greenmistを作製。
その名にちなみCrusader of Greenmistが組織される。


Sebilian帝国の領土は、ついにドラゴンの住まう地にまで届こうとしていた。
Kunarkのドラゴン協定Ring of Scaleは交渉による制止を試みていたが、
急進派の若いドラゴンのリーダーTrakanonが独自的にRileを襲撃し、彼を軍艦もろとも海に沈めた。
(このとき、Rileは別大陸Faydwerを侵略するために渡航中だった)



帝国滅亡後、商人の手によって遺体が財宝ともども海底からサルベージされ、ゴブリンに売られる。
ゴブリンの王は玉座の飾りとしてRileの遺体を使った。
ゴブリンとジャイアントの間には長い間諍いが絶えず、彼の遺体は戦利品として奪取を繰り返される。


やがてVenril復活を望むカルト信奉者(Sathirian?Venrilこそが新のSathirであるとする人たち)の目に留まり、
Rileの遺骨はVenril復活の依り代として購入される。


Rileの信奉者であるRilis達は、Venrilに対抗できるのは、
息子であり強大な征服者でもあったRileしかないとして、彼自身の骨を用いてRileを復活させた。


復活したRileは、改めてCrusadersを組織し、真のKunarkの支配者として君臨すべく、父と対決するのだった。

2017-03-15 08:41 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Dalnir

The Legend of Dalnir

EQ2_000013_20170308082920cb1.png


Cabilisの"値切り男爵 Dalnir"の名をKumarkで知らぬものはいない。


都市内のすべての商業と流通を整えた功績は計り知れないものがある。
Dalniは皇帝Ganakが統治する時代にその役割を果たした。彼は尊敬され、恐れられていた。


Dalnirは内政の手腕以外に、Sathirの偉大なウェポンスミスとしても知られていた。
彼のスキル冶金技術は比類のないものであり、神技とまでいわれていた。


かつてIksarを支配していたShisarを滅ぼした、偉大なるCazic-Thuleがもたらした疫病の名にちなんで名付けられた、Greenmistの名を冠する強力なククリを作ったものこそ、このDalnirである。


その武器は、DalnirがCazic-Thuleから掲示を受け意匠を施し、恐怖の神が直に祝福したものといわれている。
真かどうか定かではないが、その武器がまとう緑の疫病の霧は、Rile Sathirに敵対するものに恐怖と死を与えたという。


Dalnirの早すぎる死を迎えた。
Rileは親愛なる臣下の栄光と名誉を称えるため、そして彼の名と技が永遠に語られるように、
巨大な寺院の建立を命じ、遺体はその奥深くに葬られた。


戦乱がRileに近しいものに多くの死者をもたらし、埋葬のために寺院は拡大していった。
商人、学者、戦士、及び職人。Rileの支持者の死体が収容されていった。
Dalnirの遺骨は、墓所の奥深くに隠された部屋に移された。


死者を運ぶ奴隷が、墓所をさまよう幽霊の噂を持ち帰った。
それは無知蒙昧の迷信として退けられたが、それにもかかわらず、
多くの奴隷が、墓所内では霊をなだめるためにハーブの香を投げながら進んでいるのであった。


恐らくこの墓所は封印されるだろう。
彼らの死の名誉が穢されぬように。彼らの永遠の眠りが妨げられぬように。



~~~~~~

ヘリテージクエストの剣"Greenmist"を作ったのは、このDalnirなんですね。
彼の鍛冶技術は神懸かっていたらしいですが、Klyの本にもあったように、
彼の使っていた炉にも何らかの力が宿っていたのでしょうか。

生産シグネイチャークエストでもこの墓所に行くときは香を炊いて進みますし、
本編でもGreenmistのレプリカを作るためにDalnirさんにお願いに行きましたね。

インスタンスでは最奥の部屋で、骨になってまで鍛冶作業をしています。
仕事熱心な人なんですね。
2017-03-08 08:50 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Kly

Kly.jpg


Crypt of Dalnir : Ritual Chamberのボス、The Kly。
ゾーン内外にもたくさんいる、a kly xxxxxxというmob。

Klyとは何なのか。


Klyの名は、Kunark大陸のコレクション報酬の本「Dag the Blasphemer(冒涜者Dag)」の中に登場する。


〜〜〜〜〜〜

Ganak皇帝の時代、Dagは先の皇帝Atrebeが行っていた、禁じられた魔術の研究を密かに受け継いでいた。
彼の研究は極めて私的に行われており、奴隷であるKlyという名のSarnakのみが助手であった。

Dagの研究は周囲の知るところとなった。
North Wood(後のWarsilk Wood)の管理官であり拷問吏でもあるKurnが、個人的な用途のためのダガーの作製をDagに依頼した。

DagはKurnの前哨地へ向かい、KlyはHaggle Baron Dalnirの特別な炉を引っ張って追従した。
Dagが離れている間、Klyは師の研究記録を盗み見、彼が妄念に取り憑かれていることを知った。
KlyはKurnに、Dagを殺すよう進言した。

Dagがダガーの最後のエンチャントを施した後、Kurnはそのダガーを取り上げるとDagの腹に突き刺した。
ダガーは非常に効果的であることが判明したが、付呪が少し足りないので、それはKlyに返却された。

その後ダガーが戻ることはなかった。
兵が派遣され、Dagの研究とSarnakの奴隷は痕跡も残さず消し去られた。
後にはDalnirの炉だけが残された。

彼の研究は消滅せねばならなかった。
神の怒りを買わぬように。

〜〜〜〜〜〜



Klyは穢れた魔術の研究者Atrebeの弟子の、そのまた助手にあたる存在のようです。
恐らく殺された後も、その魔術を以って蘇り、自身のために魔術の研究を続けている、というところでしょうか。

ドロップ品でダガーが出るのかな?
2017-03-04 21:30 : ロア探求 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

キシコール戦争

ファントム海のワンダラー港にいるEleden Calmseas。
彼女はかのブラッディ・キシコール戦争を戦った高名なパラディンの末裔だった。

彼女の口から語られる、血なまぐさい戦争の顛末。




続きを読む

2014-11-14 13:04 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Akheva語

フォーラムにあった記事をコピペ。


Akheva(アキーヴァ)の言語。


Words

Centi: Guard
Centien: Protector
Crys: Acrylia
Dabo: Craftsman
Diabo: Master
Dyn: Earth
Fer: Fire
Gel: Gold
Kela: One of
Kyl: Platinum
Lek: Water
Lumanes: Greetings
Mok: Copper
Rentha: City
Tek: Silver
Thall: Sacred
Va: Shadow
Vex: Heart
Vyanemis: Farewell
Vyl: Velium
Wen: Air
Xakra: Spirits
Xin: War”


Numbers

One - Kel
Two - Dat
Three - Set
Four - Raf
Five - Vin
Six - Dax
Seven - Lor
Eight - Tak
Nine - Ved
Ten - Kelara
20 - Datara
100 - Elora
200 - Atorra
300 - Etorra
400 - Aforra
500 - Inorra
600 - Ashorra
700 - Ororra
800 - Akorra
900 - Edorra
1000 - Kelorra


EQ2_000007_201411012357413db.png

このイシリアルのエフェクト「Thall Xakra」 → 「Sacred Spirits」。
「聖なる魂」といったところでしょうか。

カナ表記になったときどうするんでしょうかね。
元が英語の場合はカタカナでもなんとなく意味を察することは出来ますけど・・・。

このAkheva言語は次回でたくさん出てくると思います。
2014-11-02 00:01 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Lanys T'VylとHighkeepと古代の杖

Lanys T'Vylについてちょこちょこ調べてみました。
詳しい話はほぼ歌う羊飼いさんに載ってました。


Lanysの母は、Vendela G'Kalという名のInnorruukの高司祭で、「Bloody Moon(血の月)」という儀式の日に、見た目の良い男と交わってLanysを生んだそうです。父であるその男の名は知れず行方も知れないということなので、母Vendelaはより強力なInnorruukの巫女を産むためだけに、その男と交わったのでしょう。
男はおそらく生け贄か儀式の供物にされたかでしょう。
そんなわけでLanysはすでに幼少の頃から恐ろしいまでの力を持っていたようです。

その力を恐れたネリアックの王は3人の年老いた暗殺者を向かわせますが、幼いLanysひとりに返り討ちに合います。
暗殺者のひとり、Laarthik K'Shinは戦いのさなか、Lanysの持つ力に畏れと敬意を抱き、他の二人からLanysを守りました。
その功績をInnorruukに認められ、Laarthikは若い肉体を与えられてLanysの従者となりました。

lanys_eq1.png


LanysとLaarthikはダークエルフの軍を率いてハイキープ砦に攻め込みます。
ハイキープはケイノスとフリーポートを結ぶ流通の拠点であり、またこの砦はかつてのハイエルフの都市Takish-Hizの一部であったことから、ネリアックとハイキープには古くからの確執がありました。
そしてLanysの目的はハイキープにあるNurgal's Stoneの鉱脈を手に入れることでした。

Nulgal's Stoneは、ハイキープの地下炭鉱に棲むゴブリンのNulgalによって発見された、不思議な力を秘めた石です。
そのひとかけらがネリアックのスパイに盗み出され、それを受け取ったLaarthikは石の力が重要なものだと捉え、鉱脈を奪うためにハイキープを襲撃したのでした。

この石の力については詳しくは分かってはいません。
InnorruukによってTakish-Hizのハイエルフの皇帝夫妻が誘拐され、拷問と呪いによってダークエルフが生まれました。
Innorruukが訪れた際に、その地に与えられた影響でNulgal's Stoneが生まれたのではないかとされています。

EQ2_000006_20141101105337a2f.png


ハイキープ襲撃を迎え撃ったFiriona Vieにより、Lanysは追い詰められ、一騎打ちの果てに敗れ去ります。
Laarthikはキシコールの森でLanysを救うために、Nulgal's Stoneの力を解放し、Innorruukを呼び出しました。
InnorruukはLanysの魂を憎悪の界へと連れ去りました。


その後、彼女の信奉者が魂寄せの儀式を行い、Lanysはノーラスへの帰還を果たします。
しかし彼女の権威は失墜しており、Innorruukの恩寵も失ったとされています。
Lanysは父Innorruukをも含む全てを憎悪し、更なる力を得るためにthe Malevoleneという強力な杖を入手しようとします。

その杖は3つの破片に分かれており、その一つを持つネリアックの王の側近を殺して奪い取ります。
このことでネリアックからも裏切り者とされ、信奉者とともにビフォールンへ落ちのび、杖を完成させる機会を図ることにしました。


Lanysと同じく古代の杖を欲していたMayong Mistmoorは、ネリアックの評議会に現れてLanysが現在レイス山脈にいると忠告し、Lanysを攻め滅ぼすようにけしかけます。
レイス山脈にてthe Malevoleneを完成間近にまでしていたLanysのもとにネリアックの軍勢が押し寄せ、血なまぐさい戦闘が始まります。
戦闘が長引き、疲弊したLanysのそばにMayongが現れ、彼女を打ち倒し意識を奪いました。
Mayongは杖を奪い取り、自らが保有していた宝石Bloodmoonと合わせることで、the Malevoleneを完成させます。


Lanysは連行され、Innorruukの生け贄とされました。
新たな"憎悪の娘"であるValizrae D'Toraがその儀式によってLanysのアバターとしての力を吸収しました。


Lanysは死んだとされています。
しかし彼女の信奉者集団、the Primodial Maliceはレイス山脈に祭壇を造り、Lanysを奉っています。
Innorruukの裏切り者とされるこの者達はダークエルフからも敵対視されています。



~~~~

次回拡張では、Lanys因縁の地Kithicor Forestにて、カルト集団 the Primodial Maliceの造った新たな祭壇が登場します。
その名こそがAltar of Maliceというわけです。

Lanysは一度魂をプレイン・オブ・ヘイトに引き上げられ、その後儀式によって別の肉体に魂を呼び戻され復活します。
ネリアックに生け贄にされたのは、ノーラスに帰還した際の彼女の「器」に過ぎなかったのでしょうか。

新たな憎悪の化身に吸い取られたパワーはあくまでもInnorruukが与えたもので、亜神として獲得した彼女のパワーは健在ということなのでしょうか。



Lanysが着ていた(?)鎧 the Abhorrent Armor of Darkness、
Mayongの入手した杖 the the Malevolene、
従者Laarthikが持っていたといわれる剣 Blackened Iron Bastard Sword。

このあたりもヘリテなどで出てきそうですね。



2014-11-01 12:27 : ロア探求 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

Lanys T'Vyl

lanys.jpg



Lanys T'Vylは「憎悪の娘」「嫉妬の女神」として知られている。

彼女は混乱の時代に憎悪の王子、Innoruukの巫女としてネリアックに生まれた。
Innorruukは自らの影響を強めるため、Lanysを自らの化身として使役しノーラスを憎しみで満たそうとした。

ノーラスにおけるLanysの暗躍は数多く成功を収めた。
いくつかは彼女のライバルであるTunareのチャンピオン、Firiona Vieによって妨害されたが、彼女は数え切れないほどの下劣な行為を行ってきた。

Firiona Vieの失踪時、Lanysは、クナークにおいて探索隊の前哨地を解体することに成功し、善の種族たちは危険な大陸に取り残されることになった。
近年、​​Lanysとその弟子のLaarthik K'Shinは、ハイパスの砦への攻撃を主導した。彼女らの目的は、ケイノスとフリーポートを結ぶ、極めて重要な北部貿易ルートを奪うことだった。
その試みは失敗し、Lanysは後にBloody Kithicorとして知られる戦争で死んだ。

しかしそこに彼女の父親が介入してきた。 Innoruukは憎悪の領界からポータルを開き、確実な死がLanysに訪れる前に彼女を連れ去った。この行為により、Lanysは定命から半神に引き上げられたといわれている。

それから長年にわたり、Lanysは憎悪の領界からノーラスへ何度も訪れている。
彼女が定命のレルムから父親を封印しようとした逸話が残されており、これはLanysがInnorruukの恩寵を失い、もはや半神でなくなったせいではないかといわれている。


Lanys T'Vylは、やがて来る運命の時代にノーラスに帰還すると信じられている多くの神々の一柱であり、彼女がすでに神でなくなったと思いこんでいる者に対し、その神性を証明するに足る存在である。


Lanys_vs_firiona.jpg
2014-10-30 18:53 : ロア探求 : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

タルトンの車輪

ハイキープ・コンテストのコレクションのひとつ、『タルトンの車輪』。


colle.png


このタルトンという名前と、コレクションのひとつひとつ、「Azia」とか「Beza」とかを見て何となく引っかかるものがありました。

Azia、Beza、Cazaといった記号はノーラスのロアに頻出しますが、これが何を示しているのかはよくわかってません。
おそらくA、B、Cという振り分け記号としての意味合いが強いのだと思います。


とある書物に、この記号に触れている詩があります。



EQ2_000028_20141005171058386.png

その詩は、サンダリングステップの波止場の小屋の中の箱にあります。
ケイノスかフリーポートの宝石屋でエメラルドジェムを買っておくと箱を開けられます。


EQ2_000023_20141005171424577.png


EQ2_000017_201410051710562ea.png

ノーラス各地に落ちているロッドを拾ってクエを完成。

reward.jpg


このロッドが落ちている場所は、詩の内容がそのままヒントになっています。
その詩を読んでみましょう。



Tartonは車輪を持っていた
自分で作った車輪だった
木についた10本の輻は
星で束ねられていた


Tartonは車輪を持っていた
プレインをさまようために
氷で2回形を整えた
彼の道を案内するために



島々の世界は多くの港を知るが、
ある古い島はそこにとどまる。
破壊は上でも下でも起きる
このロッドはどこに隠れるのか。
夢の中、その場所で私はAziaを見つけた。



猛烈な怒りと共に女主人は捕らえられた、
殺そうと企んでいた者を、
琥珀色の墓が支配する地で。
夢の中、その場所で私はBezaを見つけた。



雷鳴のような音と共に、
大地全体が震え、
Maiden of Shadowsが、
燃える岩として大地にやってきた。
夢の中、その場所で私はCazaを見つけた。



暗闇の種族が集まる、
暗い森の影の中、
力強い急流さえも、
それを流し去ることはできない。
夢の中、その場所で私はDenaを見つけた。



星に束ねられた、
車輪から彼は学ぼうとした、
プレインの旅の謎を。
彼は、不死の命を求めた、
魂と肉体が滅びないように。
夢の中、その場所で私はEnaを見つけた。


力を好まない種族の中へ、
それは染み込んでいき、
恐ろしいまでの力を持つ道具は、
胃を満たす場所に眠っている。
夢の中、その場所で私はFanaを見つけた。



神々と共に戦いを求めた
Norrathでの敵がいなくなったときに。
最もじめじめした沼地でさえも、
岩は肉よりも強い。
夢の中、その場所で私はGezaを見つけた。



ここに住むのは不死なる者、
しかし彼らには生命がない。
肉を継ぎ接ぎにした者も、
戦いを休むために眠っている。
夢の中、その場所で私はHedaを見つけた。



shadowed manが君を迎え入れる、
近づいてはいけないモニュメントの中へ。
知識の広間では、正気を失ったものが残した
多くのものが得られるであろう。
夢の中、その場所で私はIzahを見つけた。



多くのウィザードが生を求めていた
永遠に続くアンデッドの状態で。
最初のネクロマンサーの運命として、
我々が知る名前は”リッチ”だ。
夢の中、その場所で私はJakaを見つけた。





それぞれのロッドが落ちている場所

Azia・・・コモンランドの海中
「破壊は上でも下でも起きる」とは、新生ラロシアン軍との戦いによる被害と、Brellの使途Avatar of Belowによる地割れのことでしょうか。

Beza・・・アントニカのウィンドストーカー村
今もなお亡霊となって彷徨うHolly Windstalkerの墓と、その地に住まう人々を皮肉っているのでしょうか。

Caza・・・サンダリングステップのクレーター
「Meiden of Shadow」とは月の女神Luclinの別称です。
大破砕の際、砕けたLuclinのかけらが隕石となってKarana平原に降り注ぎ、いくつものクレーターを作りました。

Dena・・・ネクチュロス・フォレストの橋の下
ダークエルフ、アラサイなど、Innorruukの子達やアンデッドなどの「暗闇の種族」が住まう森。

Ena・・・ヴァースーンの廃墟
大魔道Varsoonは神々のプレインへと通じるポータルの開通に成功した魔術師の一人です。
数々のプレインを渡り歩いた彼の目的は究極の不死を得るためだったといわれています。

Fana・・・リバーベイルの小屋
「力を好まない種族」すなわちハーフリングの里を侵食したVoidについて触れているのでしょうか。

Geza・・・フィーロット
「神々と共に戦いを求めた」とは、大破砕に臨んで興った新生ラロシアン帝国のことと思われます。
「Norrathでの敵がいなくなったときに」というのは時のNorrathianの手は神々のプレインにまで伸びていたことをあらわしているのでしょうか。

Heda・・・ネクトロポス城
「不死なる者」であるLord Everlingとその家族。それでも「生命がない」と表されるのは、不死であるがゆえにその居城に縛られ続けているということを揶揄しているのでしょうか。

Izah・・・ロストソウルのオベリスク
シャドウマンが迎え入れた「近づいてはいけないモニュメント」。虚無に触れ狂気に陥った者はかつて何を求めていたのでしょうか。

Jaka・・・魔法展示場
「最初のネクロマンサー」稀代の魔術師Miragulは知識欲にとりつかれ禁断の死霊術を求めます。
彼は永遠に知識を求め続けるために、自らの肉体をリッチと化しました。




淡々とした中に、どこか童話のような不思議な温度を感じられる詩です。


EQ2最初期のクエストなので今となっては懐かしい人名・地名が出てきますが、
この「タルトンの車輪」がなぜ今のHighkeepのコレクション品なのか、色々想像するのも楽しいのではないでしょうか。




2014-10-05 18:36 : ロア探求 : コメント : 4 : トラックバック : 1 :

新拡張ロア妄想

新拡張Altar of MaliceのゾーンPVムービーにShissarの神殿が出てますが、


Shissar.png
神殿の壁に描かれているShissarの絵が逆さまになってますね。(1:56あたりから)
神殿はLuclinから、本当にまっさかさまに落ちちゃったようです。

Shissar2.png
回転させるとこう。

今のEQ2にいる蛇Mobといえば上半身がセクシー姉ちゃんのヘビ人間ですが、
Shissarはヘビそのものに腕が生えた、より邪悪なイメージがあります。

1389886-shissar3.jpg
EQ1のShissar。
「守護者の階層」にいるShissarっぽいのはゴーレム。


ShissarはCazic-ThuleのグリーンミストにコテンパンにやられてLuclinへ逃げたという歴史があります。
Luclinが木っ端微塵になった際に全滅して、あとは時の終焉の予言の中にその名を残すのみと思われてました。

次の拡張で本拠地である「Ssraeshza Temple」が登場するということは、生き残りがいたりするんでしょうか。
でもTempleはAkhevaに占拠されてるということなので、やはり伝説の種族は伝説のままだったりするのかな。




5604.jpg
女神Luclinが創った種族、Akheva。
強力な魔法を操る高等種族。死んでも再生する不死身さん。




元々Shissarは邪悪を体現するかのような存在であり、神々さえも自らの発展のために利用する種族でした。
力を得るために複数の亜神や邪神と契約したとも言われてます。

Akhevaにしてみれば、母なるLuclinが創り出した地に、そんな邪悪な奴らがやってきて面白いはずがありません。
Shissarに対するFactionは最低でしょう。排除したいと思っていたに違いありません。


Luclinが爆発してSsraeshza Templeとその周辺もろともVex Thal(Akheva)がNorrathに落下、
その衝撃でVex Thalは崩壊。Ssraeshza Templeは真空ドームに守られてたから崩壊せずに逆さまに突き刺さる。
住処を失ったAkhevaはSsraeshza Templeに攻め込んだ。

という予想ができます。

2560691-thegrey-temple.jpg
Luclinに在りし日のSsraeshza Temple。
超巨大な建物で、見えているのはほんの一部。



でもそれだと、Norrathに落下するまでShissarは生き残っていたことになります。
やはり生き残りがいるのか、はたまた完全に絶滅させられたのか。
Luclin爆発前に占拠したのであれば、タイミング的にいつ?という別の疑問が出てきます。



次の拡張はファーシーズと、LanysやブロークンスカルなどInnorruukの一派が中心ですが、
ShissarとAkhevaのロアも細かく出てきて欲しいです。


2014-09-21 20:20 : ロア探求 : コメント : 2 : トラックバック : 1 :

時の終焉 クリア後の会話

EQ2_000004_20140828095356650.png

会話パートの進行をさせていただきました。ありがとうございます!


ネタバレありありなので続きから

続きを読む

2014-08-28 10:11 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Inny様?

新拡張「アルター・オブ・マリス」和訳すると「憎しみの祭壇」というところでしょうか。

新ゾーン「砕かれた海」ではLanys T'Valが暗躍しているということなんですが、
彼女はInnoruukの娘であり、憎悪の化身とも呼ばれる亜神です。


最も最近導入されたゾーン、ハイキープ・コンテストでハイキープがアンデットに占拠されましたが、
そこにいるMobの名前が「~of Hate」だったり、クエアイテムの名前が
EQ2_000002_201408121042119c6.png
こんなのだったり、

あからさまにPlane of Hateからの攻撃によるものでした。

Kerafyrmとの戦いが激化している中、なぜInnoruukが?と思いましたが、次の拡張への伏線だったのでしょうか。



Evilな神様でもRallos様はお亡くなりになっちゃったし、Cazic-Thule様はイサーニアに神殿出現させちゃったり、
割と最近出番があったので、「じゃそろそろワシが」と満を持してInny様が登場してきたんでしょうかね。

これは「その名にし負うShard of Hate」も登場するかもしれません。
もしくは勢いあまって「Plane of Hate」来ちゃいますかね。


何にせよ、暗い紫色のゾーンがいっぱいありそうです。鬱々。
2014-08-18 10:07 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

時の終焉アウトライン

・創造神the NamelessによってRoehn Theerと、運命の双剣イオテクとエノキサスが創られた。

・Roehn Theerは調停者として、調和が侵されることなく維持する存在だった。

・神々はそれを疎んじ、双剣を奪い、Roehn Theerを虚無に封じた。

・さらに神々はAnashti Sulをも虚無に追放した。

・その際に使用された魔法の力の衝撃で双剣は吹き飛ばされ、定命の世界に落ちた。

・双剣はその姿を変え、ケイノスクレイモアとソウルファイアとして人間の手に渡った。

・Antonius Bayleはクレイモアを用いて人々をまとめあげ、ケイノスを発見し王家を確立した。

・Lucan D’Lereはソウルファイアの力で不死の力を得てフリーポートを支配した。

・Roehn Theerは虚無からノーラスに通じる空間を作り、Voidの配下を送り込んできた。

・Lucan D’Lereは誘拐され、裏切られ、ソウルファイアはTheerの手に渡った。

・Antonia Bayleの騎士団は愚かしくもクレイモアを守りきれず、いずこかに喪失してしまう。(拡張KoSの後にKerafyrmに奪われたと思われる)

・これらの事件により、定命がいかに無力かということがKerafyrmにより思い知らされる。

・ドラゴン(Kerafyrm?)も地底界の扉を封印しなければ世界が滅ぶという話を広めた。

・定命は扉を封印するために行動するが、Rohen Theerが予想通りそれを阻止するために介入してきた。

・定命はTheerを倒すため、剣の力を吸収し無力化する新たな技を利用した。(エピック武器のバフ化の力)

・双剣から力が抜き取られる際、Kerafyrmが急襲しその力を奪い取った。

・神殺しの双剣の力を得たKerafyrmはこの宇宙を破壊するほどの力を持つに至ったが、その力はまだ完全に制御できていないようだった。

・Grendishがクロー・オブ・ヴィーシャンを裏切り、Kerafyrmは軍勢を率いてSkyshrineを襲撃する。

・クロノマジックでKerafyrm復活の際の出来事を知ろうとしたLendiniaraがクロノマジックの暴走によりイサーニアに飛ばされる。

・Lord YelinakはKerafyrmと戦うが、その圧倒的な力の前に敗北する。KerafyrmはYelinakにとどめを刺す前に、いずこかへ姿を消した。

・Rallos Zekが宇宙の破壊を阻止するという名目で、彼の領界Plane of Warとノーラスを直接結ぶべく、ドランダー砦をベリオスに出現させ、 Kromzekの巨大な軍勢を指揮し始めた。

・Rallos Zekが双剣の力を奪い、我が者としようとしていることは明白であり、Dualityは冒険者に阻止を依頼する。

・運命の双剣は力を抜き取られたとはいえ、その身に神殺しの力は残っていた。その力によってRallos Zekは倒された。

・本来神は倒されても”死ぬ”ということはないが、神殺しの力によりRallosは死に、その巨大な魂と精神はイサーニアに流れ込む。

・別次元(EQ1の時間軸)で死んだ恐怖の神Cazic-Thuleの魂もイサーニアに流れ込んでおり、膨大な敵意と恐怖に影響を受けたイサーニアの神Drinalは狂気に陥る。

・冒険者の活躍によりDrinalは正気を取り戻すが、Drinalが正気を失っていた隙に、Kerafyrmがイサーニアにテンプル・オブ・ヴィーシャンを出現させる。

・冒険者はコバルト・スカーでヴィーシャンの涙を手に入れる。それはあらゆる魔法の増幅器であった。

・ニュー・コンバインはその力を使ってKerafyrmに対抗しようとし、Antonia、Lucan、Lord Yelinakと最後の戦いに臨む会談を設ける。

・ドレイクランドで行われた会談の際、Kerafyrmとその軍勢が強襲。人間の王を逃がすためにYelinakはKerafyrmと単身戦うも破れ、戦死する。ヴィーシャンの涙はKerafyrmに奪われてしまう。

・冒険者の助力によりシッサーのカレンダーの最後のモノリスを手に入れたDualityは、間もなく時の終焉が引き起こされることを知る。

・イサーニアより復帰したLendiniaraにより、Kerafyrmはスカイシュラインの塔の頂上で時の終焉を引き起こすつもりということが知られる。

・阻止するためスカイシュラインに迎え! ◀︎NOW !!!
2014-08-14 00:10 : ロア探求 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

カレンダーのルーン(仮題)

シッサーのカレンダーのルーンのSSのみペタペタ。

外側に並んだ白いルーン、内側の円状に並んだルーン、そして中心部分に配置されたルーンという順番に時系列が進んでいきます。

同じ列にあるルーンは、時計のように順番に並んでいるわけではなさそうです。


EQ2_000010.png
■大変動 Luclinの大爆発とノーラスの大地の分断?
EQ2_000011.png
■神の力たるプレインの侵害 EQ1:Planes of Powerにおける、冒険者による神々の界への侵攻
EQ2_000012.png
■ベリオスの大隆起 ”目覚めし者”の侵攻を防ぐため、スカイシュラインのドラゴンが引き起こした地殻変動
EQ2_000013.png
■テイル・ダルの誕生 憎悪の神Innoruukにより、ハイエルフの皇帝夫妻からダークエルフが創られる
EQ2_000014.png
■セビリザン帝国の陥落 Ring of ScaleのIksar帝国襲撃?またはVenril Sathirによる氏族淘汰?
EQ2_000015.png
■ラクリンの発見 エリュダイトの内戦によりペイニールの大地ごと吹き飛ばされたケラがラクリンにたどり着く
EQ2_000016.png
■ヒトの都市の制定 QeynosまたはFreeport?もしくは古代Combine帝国のこと?
EQ2_000017.png
■眠れる者の目覚め Sleeper's Tombに封じられたKerafyrmの復活
EQ2_000018.png
■Lady Voxの死 DaratharによるVoxの死
EQ2_000019.png
■封じられしものの帰還 虚無より復帰したRohen TheerまたはAnashti Sulのこと?
EQ2_000020.png
■万神評議会 神々のプレインに侵攻してきた定命の力を削ぐため、主だったほとんどの神々が一堂に会して話し合われた
EQ2_000021.png
■エルダイトの内戦 死霊術について賛否の分かれたエルダイトが引き起こした内戦。戦争のきっかけを作ったのはミラガル?
EQ2_000022.png
■氷と炎の交接 タブーとされる色の異なるドラゴン同士の交配。Dozekarと未だ知られざる名のドラゴンのことか。NagafenとVoxのことではなさそう
EQ2_000023.png
■第一ラロシアン帝国の台頭 Plane of Earthに侵攻するにまで及んだRallosian軍の台頭
EQ2_000024.png
■ベイルブレイカー号の旅 ?イキーシャへ旅した飛行船Veilbreaker?
EQ2_000025.png
■Rallos Zekの死 Kerafyrmの力を奪おうと画策するも、冒険者に倒された

EQ2_000026.png
■隔てのルーン
EQ2_000027.png
■忘却のルーン
EQ2_000028.png
■分断のルーン 大変動により、ノーラスはいくつもの小大陸に分断された
EQ2_000029.png
■コンバインのルーン 時の終焉に立ち向かうため、各種族が改めて一丸となって興ったニューコンバイン?
EQ2_000030.png
■侵略のルーン 虚無の軍勢によるノーラス侵略 (SFのトークンアイテム:アラドのルーンと同じマーク)
EQ2_000031.png
■宝庫のルーン
EQ2_000032.png
■死のルーン
EQ2_000034.png
■傷跡のルーン


EQ2_000033.png
■ダル・クラウンのルーン ドラゴンのDar一族のこと?
EQ2_000035.png
■ドレールのルーン 覇王Lucan D'Lere
EQ2_000036.png
■ベリオスのルーン 
EQ2_000037.png
■九のルーン
EQ2_000038.png
■ベイルのルーン ケイノスのベイル王家


EQ2_000039.png
■目覚めしもののルーンと運命の双剣 Kerafyrmと、イオテク、エノキサス


2014-08-10 10:17 : ロア探求 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ドラゴンズ

ロアの話を思い出しつつちょびっと。
カタカナとアルファベットが混じるのはご勘弁。



ToVの裏切りのホールにいるドラゴン、Grendish。
EQ2で彼が出てくるのはスカイシュラインのアンダーデプス。
道中、飛行マウントで移動してるときに言い争っているドラゴンがいましたよね、あの1体がGrendishです。

彼はもともと目覚めし者(=Awaken)であるKerafyrmの封印を見張る一派”クルセイダー・オブ・ヴィーシャン”でしたが、
どういう理由からかKerafyrmに寝返り、スカイシュラインにKerafyrmの軍勢を呼び込みます。
故に、Grendishはスカイシュラインのドラゴンの”裏切り者”なわけです。

Kerafyrmはスカイシュラインに壊滅的な打撃を与えることに成功し、Grendishはその手引きを評価されてヴィーシャン神殿の一画を与えられたというわけです。


Grendishの裏切りにより突入してきたアンダーデプスのボス、DozekarはKerafyrmの父で、冒険者に討たれます。
Grendishが与えられたヴィーシャン神殿の一画は、かつて「試練のホール」と呼ばれ、Dozekarのいる場所でした。
それがGrendishのものになり、「裏切りのホール」となってしまったのは、どこかしら皮肉めいてますね。


スカイシュラインが陥落する際、クルセイダーのリーダーであるLord YelinakはKerafyrmと戦いましたが、
ローエン・ゼーアの双剣から奪った神殺しの力を持つKerafyrmはあまりに強大であり、あえなく敗退しサーガディンに落ち延びます。
Yelinakは冒険者にKerafyrmを討つための手助けを依頼してきますね。


他のクルセイダーであるZlandicar、Klandicar、Sontalakが何故ヴィーシャン神殿にいるのかは、よくわかりません。



余談
ヴェスパイア諸島のクエで、迷子の子ドラゴンFraka Darを母ドラゴンHarla Darのところへ連れて行くクエがあったと思いますが、
Fraka DarってZlandicarに食い殺されてイサーニアに来ちゃってるんですよね。
すぐ近くに仇がいるってのはきついですな。
Zlandicar倒して仇討ちの報告をするクエとかあればいいのにね。

2014-08-05 23:58 : ロア探求 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

エロリッシデーとUllkorruuk

frostwell


エロリッシデーが開催されてますね。
期間限定のイベントなんですが、ただキャンディやラブレターを集めてアイテムゲッツ、というだけではなく、
EverQuestの世界観に触れられる機会でもあるのです。

ロア大好きな身として、自分なりにまとめてみました。



■Erollisi Dayとは?

"恋人の月(地球でいう2月)"に催される、愛と友情を讃える祭。
思い人に愛を伝えるため、隣人との友情を確かめるためにバラを送りあう。
バレンタインデーの豪華版のようなもの。町中がイチャラブ。エルフもオークもゴブリンも!



■Erollisi Marrって?

愛と狩猟の女神。勇気の神:Mithaniel Marrと双子であり、合わせて聖なる双子神と呼ばれる。
Barbarianを創造した。なのでBarbarianの多くはMarr兄弟神を信仰しており、ハラスに聖堂がある。
大破災時に他の神々とともに姿を消すが、数年前にエバーフロストに突如としてShard of Loveのポータルが開き、
冒険者の手によって眠りから目覚める。




■エロリッシデー クエストの話とUllkorruuk(ネタバレあり)

祭典の季節だ!とハラスの聖堂にErollisiの司祭達が集まり、待ち行く人々にバラを送り合わせたり、
愛と友情が芽生える弓矢でそのへんの人たちのハートを射抜かせたりする。楽しいエフェクトいっぱいで、まさにお祭りクエストに相応しい内容がたくさん。

みんな、愛と友情を楽しく確かめ合っていた。


続きを読む

2013-02-20 21:34 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

双剣(編集中)


適当かつ、やっつけなロア探求。

ネタバレを含みます。

ちまちま追記していきます。

続きを読む

2013-01-24 21:03 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Eruditeの歴史

次の拡張「Sentinel's Fate」の舞台はOdus、種族Eruditeの故郷です。
物語を楽しむためにも、Eruditeの歴史について予習しておこうかなと思いまして、メイジタワーで本を買いました。

ほんくえ


クエストは30分とかからずに終わりました。出来上がった本の内容と、歌う羊飼いさんでのEruditeの項をまとめるとこんな感じ。

・Qeynosのめっさ頭のいいHuman、Erudさんはもっと研究に没頭したいので、適した場所に引っ越したい。
・テュナリア(アントニカ大陸)は他種族のからの侵略とかでうるさいから、隔絶された土地へ行こう。
・そんなErudさんに同調した人たちでOdusへ移住。
・都市Erudinを建設。Erudを議長とする評議会「the High Council」を設立。
・「俺らめっさ頭いいし、High Manって名乗ろうぜ」
・他者からはErudから名前を取りEruditeと呼ばれる。
・知的な生活で研究にいそしむ毎日は楽しいなあ。

エルーディン
平和で知的な街、Erudin(画像はEQ1のもの)



しかし移住先でも問題が起こります。

・一部のEruditeがNecromancyに手を出し、恐怖の神Cazic-Thuleに傾倒し始めた。
・知識欲が豊かとはいえそれはイカン。追放だ。
・追放された者(Heretic)がブチ切れ、Erudinに戦争を仕掛けてくる。バリバリだぜ。
・Hereticが後先考えず魔法をぶっ放し、大爆発。巨大な穴(The Hole)ができる。
↑(この時に猫族が月にぶっ飛ばされる)
・The Holeの底にHereticの都市Paineelを建設。
・その後Hereticの魔術儀式か、いかなる理由か分からないが、Paineelは破棄され、別の場所で再建される。

※実際は、Plane of Earthへのポータルを開いてしまい、そこから大挙したElementalに乗っ取られてしまったみたいです。
旧Paineel
土エレに乗っ取られた穴の底のPaineel(EQ1)



その後のErudite。

・Erudinの方はしばらく平和が続き、Eruditeは相変わらず研究に引きこもり、
・ゲートとか成長するルーンとかを生み出し、こりゃすげえ、研究は本当に楽しいとご満悦。(EQ1の時代)
・そんな中、Humanの街について語る女神Quelliousの神託を夢に見る人が現れる。(大破災の危機を知らせるため?)
・「そんな啓示を受けるのは、あの低能Humanたちが我等の技を使えると主張した結果だ。行きたいヤツぁ行けば?」
・「OK,ちょっとEruditeの偉大さを知らせてくるわ」とQeynosに出かける。
大破災が起こる。アントニカ大陸木っ端微塵。何とか港にたどり着く。
・「相変わらずHumanその他はうるせーなぁ!!!たまらんわ!!」
・大破災の原因の調査や研究も行わない他種族と暮らすのは勘弁。
・種族村へ移住。HereticもFreeportでおんなじ様に移住したっぽいよ。
空を見上げるとLuclinが木っ端微塵だー。研究しにいきたいなあ。

スタークレスト
Qeynos側のEruditeの村、スタークレスト・コミューン。


Eruditeの研究欲はとどまることを知らないのね。その結果、MiragulさんやAl'Kaborさんが生まれたんだなあ。

ある種の偏狂心によってノーラスの歴史は作られるんだね。


悩めるErudin
ネコが煩くて悩めるEruditeさん。


ちなみに、
いつ頭が長くなったり灰色になったりしたのかは全く不明でした。


EQ1の画像はallakhazam.comからお借りしました。

tag : EverQuest2

2010-02-16 13:31 : ロア探求 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
ホーム

プロフィール

Hoshimari

Author:Hoshimari
EverQuest2
SebilisサーバーでMonkをやってます。
頭の輝きに磨きを、ワックスを。
イラスト:Mago

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード